合気道山梨養神館の会員の皆様並びに関係者の皆様へ

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今年も早いもので5ヶ月目、半分が過ぎようとしています。
また、正規の道場稽古が出来なくなって2ヶ月が経ちました。

この期間を「失った」と取るか
力を貯めてながら「challenge」と取るかで未来(先)は変わるのではないかと思っています。

この時期であっても、山梨養神館は道場として出来ることが必ずあるはず。
そう考え、いつか必ずこの「challenge」精神を、常に持って臨んだことが良かった
と思える時が来るようようにと日々努めてまいります。

然しながら、山梨養神館では、合気道は論理の武道だけにはしてはならない。
実践できてこそ、合気道と言う「武道」であると言う考えを、今後も貫きたいと存じます。

対相手と組み合って、実際の動き・技としての鍛錬が何よりの稽古法だと考えますゆえに

道場での合気道稽古は、終息、あるいは何かしらの兆しがみられるまで、
どうか一旦お休みにすると言う辛抱を共にしていただけないでしょうか。

道場の空気を一新し清掃を終えると、道場にも(物言わぬものではありますが)
もう暫く寂しいだろうけど待っていて欲しいと話します。

再開の折には、皆さまに、必ずお伝えしますし、再開までは、道場も必ず守っていきます。

どうか、その時を、共に待っていただけないでしょうか?

待っていてくださる皆さまに「合気道」にて、また「稽古」にて恩返しできますよう、
この時期を踏ん張りたいと思いますので、
皆さまも、山梨養神館をどうか、お忘れにならず、お目にかかれる日、稽古できる日を、
今暫くお待ちください。

こころより、お願い申し上げます。

合気道山梨養神館道場長
中川千恵美
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Posted byyamanashiyoshinkan